毎年、バトン部3年生は、夏の高校野球選手権大会において、球場でチアリーダーを務めることが、最後の活動となっています。しかし、今年は新型コロナウイルス感染拡大予防のため球場での応援ができません。彼女たちの希望で、中庭でバトン部全員での「野球応援」を行いました。涙を流しながら、声の限りに応援歌を歌い、踊る姿。代替大会を目前に控えた野球部も練習を中断し、並んで真剣に見つめ、最後に野球部キャプテンから感謝の言葉をいただきました。3年間、お疲れさまでした。



話す
スクールライフアドバイザーの中野です。
毎日の生活の中で、どんなことを話していますか。たぶん、いろいろなメディア(YouTubeやテレビなど)から受けた刺激のことや、友だち同士の共通の関心ごとなどだと思います。
ふと考えてみると、はたして、自分自身のことをどれくらい話していますか。もちろん、最初から最後まで自分のことだけ話していると、友だちは離れて行ってしまいます。しかし、自分の思ったことや、感じたことをしっかりと「ことば」にして伝えることができていますか。難しいとは思いますが、「自分のことを適切にことばにする」練習をしてみましょう。
写真:中々、青空にならないですね。
7月25日(土)9時00分より第2グラウンドを気持ち良く使えるようにとの趣旨で、PTA奉仕作業を行いました。例年、6月に行っていましたが、今年は、新型コロナの影響で1月遅れの実施となりました。PTA会員に加え、第2グラウンドで活動している運動部員も加わり、約150名で作業をしました。多くの皆様にご参加いただき、みるみる間に草が刈り取られきれいになりました。ご参加いただきましたPTA会員の皆様、ありがとうございました。




本日3・4時間目の「松山学Ⅲ」の授業では、地域ビジネス科3年生が地域理解を深める目的で、松山地域の特産品を活用した調理実習を行いました。また、流通経済科3年生は、6時間目の「商品開発」の授業で、次世代マイスター育成事業の一環として、外部講師による講演会を実施しました。
「松山学Ⅲ」の授業では、松山風鯛めし・松山茄子等を使った郷土料理を作りました。




「商品開発」の授業では、講師に「大西陶芸 大西 先」先生をお招きし、「砥部焼」について講演していただきました。

