令和8年度 1学期始業式
新たな節目の年のスタート 〜始業式での校長式辞より〜
令和8年4月8日、春のやわらかな陽光のもと、令和8年度1学期始業式を行いました。朝、校長室前では3年生男子生徒の元気で爽やかな挨拶が響き渡り、思わず心が洗われるような一日の始まりとなりました。

校長式辞では、まず本日の日付に触れ、「末広がりの八に、幸せの四が挟まれた縁起の良い日。この良き日に新年度をスタートできることを大変うれしく思います」との言葉がありました。
新3年生に向けては、「今年はまさに“勝負の年”。順次18歳を迎え、成人となっていきます。学校行事や日々の学校生活において、リーダーとしての自覚と行動を大いに期待しています」と力強いメッセージが送られました。また、新2年生には「1年前の自分を思い出しながら、新入生を導く中堅学年として成長してほしい」と、役割への期待が込められました。
続いて、本校の校訓「士魂商才」に触れながら、松山商業高校が育てようとしている生徒像について、次の5つが示されました。
1.地域社会から信頼される人
2.地域で活躍できる人
3.地域に貢献できる人
4.地域社会に活力をもたらす人
5.地域の持続的発展を担うビジネスリーダー
地域とともに歩む松商の学びの意義を、改めて全校で共有する時間となりました。
1.地域社会から信頼される人
2.地域で活躍できる人
3.地域に貢献できる人
4.地域社会に活力をもたらす人
5.地域の持続的発展を担うビジネスリーダー
地域とともに歩む松商の学びの意義を、改めて全校で共有する時間となりました。
今年度は制服がリニューアルされ、創立125年目を迎える節目の年でもあります。「生徒一人一人が、個人としても新たな1ページを刻んでほしい」との願いが語られました。
さらに、校長の名前「二神」にちなみ、今年取り組んでほしい合言葉として「ふたがみスリーワーク」が紹介されました。
「ふ」は雰囲気よく、
「た」は互いを認め合い思いやり、
「が」は我を通すばかりでなく、
「み」はみんなで協力を。
そしてスリーワークとは、チームワーク・ネットワーク・フットワークの3つの「ワーク」を大切にすることです。

「ふ」は雰囲気よく、
「た」は互いを認め合い思いやり、
「が」は我を通すばかりでなく、
「み」はみんなで協力を。
そしてスリーワークとは、チームワーク・ネットワーク・フットワークの3つの「ワーク」を大切にすることです。
最後に、今年度の生徒会テーマ
「商魂躍進(しょうこんやくしん)~想いを胸に 歴史を刻め~」
のもと、生徒一人一人が主体的に挑戦し、松商の新たな歴史を築いていくことへの期待が述べられ、式辞は締めくくられました。
「商魂躍進(しょうこんやくしん)~想いを胸に 歴史を刻め~」
のもと、生徒一人一人が主体的に挑戦し、松商の新たな歴史を築いていくことへの期待が述べられ、式辞は締めくくられました。
令和8年度も、松山商業高校は地域とともに歩み、生徒の成長を全力で支えてまいります。