公認会計士・小島一富士氏による簿記講演会
4月23日(木)の午後、1年生全員を対象に「簿記講演会」を実施しました。講師としてお迎えしたのは、公認会計士の小島一富士さんです。
講演では、「ビジネス社会で必要な企業言語とは?」をテーマに、簿記会計を学ぶ意義や、商業高校で学ぶことの価値について、具体例を交えながら大変分かりやすく、また熱意あふれるお話をしていただきました。


簿記会計は、企業活動を正しく理解し、社会とつながるための“企業言語”の一つであり、将来企業で働く際に大いに役立つだけでなく、社会貢献にもつながる学びであることを、生徒たちは実感することができました。


簿記会計は、企業活動を正しく理解し、社会とつながるための“企業言語”の一つであり、将来企業で働く際に大いに役立つだけでなく、社会貢献にもつながる学びであることを、生徒たちは実感することができました。
講演を通して、生徒たちには、これから始まる「簿記」の授業に真剣に取り組み、基礎からしっかり力を身に付けるとともに、より高度な資格試験にも積極的にチャレンジしてほしいというメッセージが送られました。


本校は、SAH(スーパー・アカウンティング・ハイスクール)の指定を受け、高崎商科大学、朝日大学、日本商業教育振興会の多大な協力のもと商業教育の実践を行うことができています。また、令和6年度から高大連携事業である「Haul-Aプロジェクト」に取り組んでいます。大学や公認会計士の支援を受けながら、時代の進展に即した質の高い簿記会計教育を展開し、公認会計士や税理士、企業会計人などを志す生徒の育成を進めています。
今回の講演会は、生徒一人一人が将来の進路や学びについて考える、貴重な機会となりました。小島先生、本当にありがとうございました。

