本校で学びたい方へ

〇令和8年度 松山商業高校 学校説明会

 8月23日(日)、24日(月)、25日(火)の3日間、松山商業高校で学校説明会を行います。
松山商業高校への進学を考えている中学生、保護者の皆さんは、この機会に是非本校にお越しください。日程は次の通りです。

8:50~    受付開始
9:30~10:00 全体説明
10:05~10:50 模擬授業(簿記)
11:00~11:30 小学科別座談会 ※申し込みが必要となります。 
          (小学科の特徴を本校生徒が説明します)      
11:00~11:20 保護者・中学校教員対象説明会 ※申し込みが必要となります。  
         (卒業生の進路の詳細を説明します)       
11:00~12:00 部活動見学
         (活動中の部活動を自由に見学してください)

 参加を希望される方は、締め切りは8月20日(木)までですが、受入人数に限りがあるので、できる限り7月中にお申し込みください。たくさんのご参加お待ちしています。

 R8学校説明会リーフレット.pdf  加申し込みはこちら 


〇松商ガイド


〇入学案内

新着

ブログ

人権教育校内研修会「ヤングケアラーについて」

 6月16日、今治地区人権同和教育推進主任の藤本充先生をお招きして、教員を対象とした「ヤングケアラーについて」の研修会が行われました。

 愛媛県の高校生で、「世話をしている家族がいる」と回答したのは、4.0%。クラスに1、2人です。家族の世話を始める時期としては、世話ができるようになる12歳頃が最も多く、毎日約4時間を費やしています。

 「ヤングケアラー」という言葉は、自分がヤングケアラーかそうでないかを決めたり、自分の状況が重いとか軽いとか決めたりするための言葉ではないといいます。「ヤングケアラー」という言葉は、「子どもが子どもらしく、自分の人生を歩めているか」「選択肢を狭められていないか」など、考えるきっかけを与える言葉であり、その言葉を使ってまわりに頼るツールとなる言葉だということです。

 学校では、何に困っているのか、どうしたいのか、生徒自身の意思や家族の思いなどを相談することができます。そして、外部の支援できる人や機関につなぐきっかけをつくることができます。誰かに相談してみることで、支援を得られることもあります。「ヤングケアラー」という言葉が何か心に引っかかる人は、まわりの先生たちに相談してみてくださいね。

DSC02184DSC02187DSC02189DSC02185