3学期の「1000日実習」は、合計2回です。3年生は2月から家庭学習期間に入るのでこれで3年間最後の
実習になります。長い間、大変お世話になりました。
今日は実習先が休みのため実習できなかった生徒は、実習先を訪ねて回りました。
「古湧園」さんが道後商店街で運営している「15万石」・「みかんの木」に伺いました。
<十五万石での品出し、みかんの木での商品陳列準備の様子>


お土産品として選ばれるたくさんの種類のお菓子の品出しをします。賞味期限があるので、確認しながら先入先出法にて陳列します。丁寧にそろえてお客様に見栄えよくすることも大切ですね。「みかんの木」では柑橘に関する様々商品が陳列されていました。担当した2年生は、南予の事業者の方々との交流に思いを寄せてほしいですね。
<道後温泉八千代(ホテル)にお邪魔しました>

入り口にはお土産物をみるコーナーがありました。連休後の火曜日にもかかわらず
お客様を受け入れる体制で準備されていました。
<講義の内容>

ホテルの一室では実習グループの3名がサービスの際のお客様の心理について、理論の名前をあげて、実際のサービスの提供についてお話頂いていました。根拠を持って接客をしていることがよく分かりますね。気持ちの良い宿泊で、再び来県していただきたいですね。
「第60回子規顕彰松山市小中高校生俳句大会」で特選句に選ばれた本校生徒の句を紹介いたします。
・睨み合う乙亥相撲の仕切り線
・太鼓打つ応援スタンド大西日
・薄氷や空の碧さを閉じ込めて
・インク切れ五月の空の青さ足す
・ひまわりと同じ明度で笑う君
・喉仏揺らしサイダー一気飲み
・遮断機の向こう雷雲仁王立ち
・父真似て剪定風を切るばかり
表彰式は昨年の11月に終了していますが、子規記念博物館のホームページや「広報まつやま」の1月1日号に掲載されています。
先月11月15,16日に今治市営体育館において愛媛県高等学校ハンドボール新人大会が行われ、本校女子ハンドボール部は3位入賞を果たしました。

また同日、令和7年度優秀選手の表彰式が行われ、本校3年生の重見日和さん(後列右から2番目)が表彰されました。
