小島一富士先生による「日商簿記検定2級に向けた特別講義」
2026年1月15日 15時49分スーパー・アカウンティング・ハイスクール(SAH)の取組の一環として、1月15日、本校で公認会計士の小島一富士先生による「日商簿記検定2級に向けた特別講義」が行われました。
講義では、検定合格に向けたポイントを押さえた学習方法だけでなく、簿記を学ぶ意味やその価値についても、非常にわかりやすくお話しいただきました。
特に印象的だったのは、
- 「商業簿記で大切なのは仕訳である」
- 「仕訳を制する者は簿記を制する」
- 「工業簿記はコスト感覚が身につく」
- 「検定の勉強は一生の財産になる」
という言葉です。
参加した生徒たちは、簿記の奥深さや学ぶ意義を改めて感じ、試験に向けて大きな励みとなった様子でした。
SAHは、日本商業教育振興会と高崎商科大学、朝日大学と連携し、簿記会計教育を充実させる仕組みです。本校では、今後もこの取組を通じて、生徒の学びをさらに広げていきます。