えひめ産業教育フェア
10月3日(土)、松山市総合コミュニティセンターで「えひめ産業教育フェア」が開催され、本校からも多くの生徒が参加しました。
本校の生徒実行委員会委員長である近藤さんは、開会式で「歓迎のことば」、閉会式で「閉会宣言」を担当し、堂々とした姿で会場を盛り上げました。また、生徒実行委員会に所属する他校の生徒たちとともに、司会進行や「参加・交流イベント」の運営に携わり、フェアの成功に大きく貢献しました。
さらに、会場入口では本校生徒が受付や案内を担当し、来場者の皆様を笑顔でお迎えしました。各学校のブースでは、日頃の学習内容や特色ある取組の紹介に加え、学習成果物の展示・販売が行われ、来場者との交流を深めていました。それぞれの学校が工夫を凝らした展示や体験活動を行い、産業教育の魅力を広く発信する機会となりました。
今回のフェアは、来年10月に開催される「第37回全国産業教育フェア」に向けたプレ大会として実施されました。当日は多くの来場者でにぎわい、会場は終始活気に包まれていました。本校生徒にとっても、他校の生徒や地域の方々との交流を通して学びを深め、自らの成長を実感できる貴重な一日となりました。
生徒実行委員会委員長の近藤さんは「学校や学科の垣根を越えて、専門高校の魅力をどのように発信するかを考えて準備しました。多くの方が来場され楽しんでいただいたようで嬉しいです。来年に向けてさらに成長したいと思います。」と意気込みを新たにしています。
生徒実行委員会委員長の近藤さんは「学校や学科の垣根を越えて、専門高校の魅力をどのように発信するかを考えて準備しました。多くの方が来場され楽しんでいただいたようで嬉しいです。来年に向けてさらに成長したいと思います。」と意気込みを新たにしています。