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愛媛県立松山商業高等学校

Matsuyama Commercial High School 

 

所在地 〒790-8530 愛媛県松山市旭町71番地
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簿記部「日商簿記1級プロジェクト」

2026年1月16日 10時18分

1月15日(木)の放課後、簿記部において「日商簿記1級プロジェクト」に参加する生徒9名を対象としたspecialな指導を実施しました。
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当日は、公認会計士の小島先生、ならびに朝日大学の青木先生をお招きし、日商簿記検定1級合格に向けて、専門的な視点から貴重なご指導をいただきました。ご講義の中では、学習面だけでなく、資格取得の意義についてもお話があり、生徒たちにとって大きな学びとなりました。

特に印象に残った言葉として、「日商簿記1級は難しく、今後挫折しそうになるかもしれない。しかし、明確な目標と強い志を持って取り組んでほしい」というお話がありました。また、「このプロジェクトは誰でも受けられるものではなく、関わっていただく方々に感謝しつつ、後輩への指導もしてほしい」との言葉から、生徒たちは先輩としての自覚と責任についても考える機会を得ました。

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今回のご指導を励みに、生徒一人ひとりが日商簿記検定1級合格を目指し、学校や家庭での学習に一層真剣に取り組んでいきます。今後も、高い目標に挑戦し続ける簿記部の活動にご期待ください。

小島一富士先生による「日商簿記検定2級に向けた特別講義」

2026年1月15日 15時49分

スーパー・アカウンティング・ハイスクール(SAH)の取組の一環として、1月15日、本校で公認会計士の小島一富士先生による「日商簿記検定2級に向けた特別講義」が行われました。

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講義では、検定合格に向けたポイントを押さえた学習方法だけでなく、簿記を学ぶ意味やその価値についても、非常にわかりやすくお話しいただきました。
特に印象的だったのは、

  • 「商業簿記で大切なのは仕訳である」
  • 「仕訳を制する者は簿記を制する」
  • 「工業簿記を学ぶことでコスト感覚が身につく」
  • 「検定の勉強は一生の財産になる」
    という言葉です。

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参加した生徒たちは、簿記の奥深さや学ぶ意義を改めて感じ、試験に向けて大きな励みとなった様子でした。
SAHは、日本商業教育振興会と高崎商科大学、朝日大学と連携し、簿記会計教育を充実させる仕組みです。本校では、今後もこの取組を通じて、生徒の学びをさらに広げていきます。

生徒会挨拶運動

2026年1月14日 09時13分
本日、生徒会役員とホームルーム委員長が中心となり、登校時に正門前で挨拶運動を行いました。快晴の青空の下、元気な「おはようございます!」の声が響き、朝から学校全体が明るい雰囲気に包まれました。今後も、挨拶を通じてよりよい学校づくりを目指していきます。
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地域ビジネス科「1000日実習」7回目

2026年1月13日 17時10分

3学期の「1000日実習」は、合計2回です。3年生は2月から家庭学習期間に入るのでこれで3年間最後の

実習になります。長い間、大変お世話になりました。

今日は実習先が休みのため実習できなかった生徒は、実習先を訪ねて回りました。

「古湧園」さんが道後商店街で運営している「15万石」・「みかんの木」に伺いました。

<十五万石での品出し、みかんの木での商品陳列準備の様子>

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お土産品として選ばれるたくさんの種類のお菓子の品出しをします。賞味期限があるので、確認しながら先入先出法にて陳列します。丁寧にそろえてお客様に見栄えよくすることも大切ですね。「みかんの木」では柑橘に関する様々商品が陳列されていました。担当した2年生は、南予の事業者の方々との交流に思いを寄せてほしいですね。

<道後温泉八千代(ホテル)にお邪魔しました>

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入り口にはお土産物をみるコーナーがありました。連休後の火曜日にもかかわらず

お客様を受け入れる体制で準備されていました。

<講義の内容>

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ホテルの一室では実習グループの3名がサービスの際のお客様の心理について、理論の名前をあげて、実際のサービスの提供についてお話頂いていました。根拠を持って接客をしていることがよく分かりますね。気持ちの良い宿泊で、再び来県していただきたいですね。

3学期始業式

2026年1月8日 12時46分

本日1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。新しい年を迎え、生徒たちはそれぞれの目標に向かって気持ちを新たにしました。
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校長式辞より

校長先生からは、今年度(2025年)の本校生徒の輝かしい成果として、20年ぶりの「日商簿記検定1級」合格や27年ぶりの国家試験「応用情報技術者試験」合格、ボディビル全国大会準優勝などが紹介されました。
さらに、「初夢(一富士二鷹三茄子)」の話題に触れながら、浮川和宣さんの著書『文字を超える 私の履歴書』の一節を引用し、

どのような時代でも夢や目標を持ち、自分がやるべきこととしっかり向き合い、チャレンジしてほしいと力強いメッセージが送られました。

3年生には「共通テストが目前に迫り、まさに天王山」、1・2年生には「足元をしっかり固め、来年度に向けて準備を進めてほしい」と呼びかけました。
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生徒課長講話より

生徒課長からは、学校生活における礼儀の大切さについて話がありました。

  • 相手を認め、敬う気持ち
  • 態度・言葉遣い・身だしなみ・挨拶

これらを意識することで、より良い人間関係を築き、社会に出ても通用する力を身につけてほしいとのことでした。


新しい学期のスタートにあたり、生徒一人ひとりが目標を胸に、充実した学校生活を送れるよう、教職員一同応援してまいります。