本校で学びたい方へ

〇令和8年度 松山商業高校 学校説明会

 8月23日(日)、24日(月)、25日(火)の3日間、松山商業高校で学校説明会を行います。
松山商業高校への進学を考えている中学生、保護者の皆さんは、この機会に是非本校にお越しください。日程は次の通りです。

8:50~    受付開始
9:30~10:00 全体説明
10:05~10:50 模擬授業(簿記)
11:00~11:30 小学科別座談会 ※申し込みが必要となります。 
          (小学科の特徴を本校生徒が説明します)      
11:00~11:20 保護者・中学校教員対象説明会 ※申し込みが必要となります。  
         (卒業生の進路の詳細を説明します)       
11:00~12:00 部活動見学
         (活動中の部活動を自由に見学してください)

 参加を希望される方は、締め切りは8月20日(木)までですが、受入人数に限りがあるので、できる限り7月中にお申し込みください。たくさんのご参加お待ちしています。

 R8学校説明会リーフレット.pdf  加申し込みはこちら 


〇松商ガイド


〇入学案内

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第1回防災避難訓練

5月15日(金)、本校において地震発生に伴う火災を想定した令和8年度第1回防災避難訓練を実施しました。
まず教室内で机の下に隠れる行動をとった後、校内放送の指示に従い、全校生徒が一斉に体育館へ避難しました。
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訓練では、落ち着いて行動することや、周囲の状況を確認しながら安全に避難することの大切さを改めて確認しました。生徒たちは真剣な表情で取り組み、非常時に備える意識を高める貴重な機会となりました。
体育館では、二神校長から講評があり、「地震は予知することができない災害である。だからこそ、常日頃から自分や大切な人の命を守る行動を考えておくことが重要である」とのお話がありました。
さらに話の最後には、災害時に心掛けてほしい大切な三つの点として、
想定にとらわれるな
その状況下で最善を尽くせ
率先避難者であれ
というメッセージが伝えられました。
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生徒たちは真剣な表情で講評を聞き、訓練の一つ一つの行動の意味を改めて考える機会となりました。地震や火災などの災害は、いつ・どこで・どのような形で起こるか分かりません。だからこそ、日頃からの備えと訓練の積み重ねが重要です。本校では今後も、防災意識の向上と安全な学校づくりに努めてまいります。

記念石碑の紹介⑤ ~90周年記念石碑「士魂商才」~

本校の中庭には、創立90周年を記念して平成3年(1991年)に建立された記念石碑があります。
校舎に囲まれた中庭で、静かに存在感を放っている石碑には、本校の校訓「士魂商才」の四文字が力強く刻まれています。35年前の建立当初は文字の部分が白く塗られていましたが、年月とともに塗料がはがれて本来の石の色になっています。
90周年記念石碑「士魂商才」
「士魂商才(しこんしょうさい)」とは、
高い志と倫理観を備えた“士”の精神(士魂)と、社会で実践的に活躍するための“商”の才能(商才)を兼ね備えた人材を育てる
という、本校の教育理念を象徴する言葉です。
知識や技能を身に付けるだけでなく、誠実さや責任感、社会に貢献しようとする心を大切にする――
この校訓は、創立以来、多くの卒業生へと受け継がれ、現在の松商生の学びや部活動、学校生活の土台となっています。
登下校の合間や休み時間にこの石碑を目にすることで、
「自分はどんな社会人を目指すのか」「松商生としてどう生きるのか」
を考えるきっかけとなる生徒が増えてくれることを期待しています。
90年の歴史と伝統、そして未来への思いが込められたこの記念石碑は、
これからも本校の歩みを見守り続けてくれることでしょう。

全国産業教育フェア愛媛大会に向けた第1回生徒実行委員会を開催

5月8日(金)、本校会議室において、第37回全国産業教育フェア愛媛大会に向けた第1回生徒実行委員会が開催されました。
「全国産業教育フェア(通称:さんフェア)」は、専門高校等で学ぶ生徒たちの学習成果を全国に向けて総合的に発表するイベントで、都道府県教育委員会との連携・協力のもと、毎年開催されています。専門高校等で行われている特色ある教育活動への理解と関心を広く深めるとともに、新たな産業教育の在り方を探り、次代を担う人材育成につなげることを目的としています。
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愛媛県では初めての開催となり、「さんフェアえひめ2027」と題して、令和9年10月16日・17日に本大会が予定されています。また、それに先立ち、令和8年10月3日にはプレ大会が開催される予定です。
この日は、本大会およびプレ大会に向けて、愛媛県内の専門学科を有する高校から代表生徒が集まり、第1回生徒実行委員会が行われました。はじめに大会の概要説明が行われ、産業教育フェアの目的や、生徒実行委員会の役割・運営について理解を深めました。
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その後、参加生徒による自己紹介が行われ、生徒実行委員会委員長を選出しました。委員長には松山商業高校の近藤橙和子さんが選出されました。続いて、開会式典部、閉会式典部、参加・交流イベント部、広報記録部の4部門に分かれ、それぞれ6名ずつのメンバーを決定し、今後の活動に向けて交流を深めました。
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生徒たちは、県内初開催となる全国規模の大会を自分たちの手でつくり上げるという大きな使命を感じながら、真剣な表情で話し合いに臨んでいました。次回の生徒実行委員会は、7月29日に開催される予定です。

1学期中間考査スタート

本日5月12日(火)から15日(金)までの4日間の日程で、1学期中間考査が始まりました。
校内は朝早くから緊張感に包まれ、朝7時過ぎにはすでに教室に入り、静かに参考書やノートを広げて勉学に励む生徒の姿も見られました。
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特に1年生にとっては、高校入学後初めての定期考査となります。
初日の最初の試験科目は数学Ⅰ。これまでの授業や家庭学習の成果を発揮しようと、真剣な表情で問題に向き合う様子が印象的でした。
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定期考査は、学習内容の理解度を確認する大切な機会であると同時に、日頃の学習習慣を振り返る良い機会でもあります。
体調管理にも十分気をつけながら、最後まで全力で取り組んでほしいと思います。

記念石碑の紹介④ ~全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)第78回大会優勝記念~

本校校内には、1996(平成8)年の夏、全国高等学校野球選手権大会第78回大会で全国優勝を果たしたことを記念する石碑が建立されています。
この大会は、「奇跡のバックホーム」として今なお語り継がれる名場面を生み出した、松山商業高校野球部の歴史に残る伝説の大会です。
78回甲子園「全国制覇」
石碑の表面には優勝の栄光が刻まれ、裏面には当時グラウンドに立った選手たちをはじめ、チームを支えた関係者の名前が刻まれています。一文字一文字に、全国制覇までの努力や苦労、そして仲間との絆が込められています。
78回甲子園「全国制覇」裏
松山商業高校は、これまで春夏あわせて7回の全国優勝を成し遂げてきました。日本全国を見渡しても、大正・昭和・平成という3つの元号すべてで全国優勝を果たした学校は、松山商業高校ただ一校です。この輝かしい伝統は、本校の大きな誇りであり、今もなお後輩たちに受け継がれています。
この石碑は、先輩方の偉業を後世に伝えるとともに、「挑戦する心」「最後まであきらめない姿勢」の大切さを、私たちに静かに語りかけてくれます。
目標は全国制覇 目的は人間形成
また、本校の運動場東側には、「目標は全国制覇!目的は人間形成」という横断幕を掲げており、それを見ながら本校野球部は日々練習に励んでいます。