PTA総会
後半には、PTA役員選考結果の発表および承認、これまで本校の教育活動を支えてくださった方々への感謝状・記念品の贈呈が行われました。さらに、令和8年度のPTA活動計画案およびPTA会計予算案について審議し、すべて承認され、総会は閉会となりました。
〇令和8年度 松山商業高校 学校説明会
8月23日(日)、24日(月)、25日(火)の3日間、松山商業高校で学校説明会を行います。
松山商業高校への進学を考えている中学生、保護者の皆さんは、この機会に是非本校にお越しください。日程は次の通りです。
参加を希望される方は、締め切りは8月20日(木)までですが、受入人数に限りがあるので、できる限り7月中にお申し込みください。たくさんのご参加お待ちしています。
5月7日(木)に、グループ結団式を行いました。松山商業高校では、これからの一年間、4つのグループ「赤帝」「青龍」「黄雲」「白鳳」に分かれて、その団結力を競い合います。本日は、各グループの結束を強めるため、グループ旗の授与や各グループごとの結団式を行いました。
午後からは、今年の生徒会年間テーマである「商魂躍進」の文字が書かれたグループTシャツを着て、各グループで力を合わせて競技に取り組みました。種目は、「みんなでジャンプ」「学年別グループ対抗リレー」「綱引き」「グループ対抗リレー」です。グラウンドには元気な声援が響き渡り、生徒たちは互いに声を出し合いながら競技に挑みました。
優勝は白鳳、準優勝は黄雲でした。9月に行われる運動会に向けて、これからも各グループで絆を深めていきたいと思います。
本校校内の正面玄関前には、石碑「甲子園の詩86(阿久悠)」が建立されています。
この石碑は、1986年(昭和61年)に開催された第68回全国高等学校野球選手権大会において、本校野球部が準優勝という輝かしい成績を収めたことを記念して建てられたものです。
石碑には、作詞家・作家として知られる阿久悠氏による「甲子園の詩」が刻まれています。
阿久氏は、夏の甲子園大会を題材に、球児たちの姿や試合に込められた想いを詩として表現しており、本作「甲子園の詩86」は、第68回大会での熱戦と、本校野球部の粘り強くひたむきな戦いぶりを称える内容となっています。
決勝戦で惜しくも優勝には届きませんでしたが、その堂々たる姿は全国の高校野球ファンに深い感動を与えました。
この石碑は、勝敗を超えて努力・挑戦・仲間を信じる心の尊さを今に伝えるものであり、本校の伝統と誇りを象徴する存在です。
生徒・卒業生・来校者の皆さまには、先輩方が刻んだ一瞬の輝きと、その精神を感じ取っていただければ幸いです。
怪童もいなければ 天才もいない
大器もいなければ 逸材もいない
目を見はる幸運児も
特別のツキ男もいない
一人一人が一人一人の役を果しながら
巨大な歯車をまわす
圧倒するプレッシャーはなくても
気のぬけないプレッシャーは かけられる
あたりまえのことを
あたりまえにやって来るということは
きっと 恐いことなのだ
戦慄をさそう一発の快打より
誰もがミスしないことの方が
相手に与えるダメージは大きいと
彼らはそれを知っている
それを知り得たことが勲章で
裸の千本ノックも 今光る
新しいということは
時の流れにそって 動くことではなく
今 何かを見つけることで
たとえ それが
古びた定説であっても
信念を持って選べば新しい
古豪と言われる松山商業が
誰よりもみずみずしいのは
15から18までの少年が
努力でなし得る事を発見したからだ
怪童もいなければ 天才もいない
大器もいなければ 逸材もいない
しかし
怪童を超え 天才を超え 大器を超え
逸材を超え 彼らは 強い