愛媛県立みなら特別支援学校にて、第39回実技講習会が開催されました。
本校のバトン・応援部からは1~3年生の有志が参加し、各々の技術を磨くべく講習に取り組みました。
講習では柔軟を中心としたボディワークに始まり、姿勢の取り方、バトンの扱い方など、演技の基盤となる知識や技術を教えていただきました。午後の成果発表では自信をもって、笑顔あふれる演技を披露することができました。
講習で身に着けた技術を更に磨き、今後の演技をより美しいものにできるよう尽力していきます。

令和7年5月2日(金)PTA総会が開かれました。
今回の総会で退任される会長、副会長さんに感謝状と記念品の贈呈が行われました。
令和7年度の新役員・理事さんのもと、活動計画や会計等予算案が承認されました。


本日4月24日(木)、簿記のプロ・公認会計士の小島一富士先生による簿記講演会が行われました。
「ビジネス社会で必要な企業言語とは?」というテーマで、1年生全員に対して簿記会計を学ぶ意義や商業高校の素晴らしい点など、大変分かりやすく、また熱くご講演いただきました。


企業言語の一つである簿記会計の学びが企業で働く際に大変役立つことと、社会貢献につながることを聞き、今後「簿記」の授業を真剣に受け、より高度な資格試験にもチャレンジしていきたいと思います。


小島先生、ご講演いただきありがとうございました。
15分間の朝のSHR(ショートホームルーム)において、1年生は「計算タイム」2年生は「簿記タイム」が始まりました。

集中力・計算力の育成や検定資格の取得を目的として、1年間を通して週3回実施します。

1年生は入学して約2週間が経ち、少しずつ学校に慣れてきました。時間を大切にして意欲的に学校生活に取り組んでいます。
