今日のふるさとふれあい塾は、前半講義のまとめです。
大学生のプレゼンの前に、今までのノートを確認しています。

大学生の7つの班の方々が、それぞれまとめて代表者が発表する形式でした。
講義してもらった内容を分類区分して、それぞれの話題を盛り込んだプレゼンで
役割をした上で発表していました。分かりやすく区分されていてポイントが押さえられていました。

私たち高校生も、4班に分かれていたので改めてまとめの感想を求められたので代表の4名が答えました。

ふるさとふれあい塾も、残り2回の参加になります。様々な角度から松山のことを知ることが
俯瞰して広く創造力を膨らませる学習になると考えています。
令和6年11月3日(月・祝)にロープウェイ商店街で開かれました第24回城山門前まつりに本校生徒が
参加し、各担当場所で活躍しました。その様子をお知らせします。
今回は部活動での参加です。
バトン部と吹奏楽部はオープニングパレードでまつりをまず盛り上げました。


書道部が書道パフォーマンスで立派な作品をその場で制作し、披露しました。


バトン部と吹奏楽部がそれぞれ単独でパフォーマンスを披露しました。


11月1日に「ふるさとふれあい塾」が開かれ、実習でもお世話になっている坂の上の雲ミュージアムの館長 石丸 様から講義をしていただきました。

明治維新前後の松山の若者だった正岡子規、秋山真之、秋山好古の生きざまとその時代の空気感を資料を元にお話しいただきました。

松山市のまちづくりの元になっている司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」の時代を描いたそれぞれの登場人物像を見ながら時代の様子をお話くださいました。

また、坂の上の雲ミュージアムの設計をした「安藤忠雄」さんから
新しい時代を生きる子どものために「自発的に本の中の言葉や感情、アイデアに触れ、世界には自分と違う人や暮らしがあることを知ってほしい」と今の若者に残してくれようとしている取組<こども本の森>をお話の最後に聞きました。
私たちがこの松山市、この街で生き生きとした気持ちを忘れず生活していきたいですね。
