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愛媛県立松山商業高等学校

Matsuyama Commercial High School 

 

所在地 〒790-8530 愛媛県松山市旭町71番地
電話 089-941-3751  FAX 089-943-8039


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2年地域ビジネス科 西予市三瓶町に行ってきました。その1

令和8年8月19日(水)に西予市三瓶町に行ってきました。目的は、修学旅行を愛媛に誘致するための商品開発モニターツアーです。その様子を場面に分けて報告します。

今回は、メディアでも多く取り上げられています、赤坂水産さんの新しい鯛の養殖方法を見学することと三瓶町の海で体験できる筏漕ぎとシーグラス採集・工作を体験してきました。

コーディネーターと赤坂様の挨拶 IMG_0712IMG_0708

コーディネーターと赤坂様の挨拶 生徒代表挨拶     話をしっかり聞いています

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テレビ取材を受けました  生け簀にいる鯛に餌やり  これが餌です   鯛を運ぶトラック

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トラックの生け簀     説明をしっかりメモ    鯛の処理を体験しました

令和8年度全国高等学校総合体育大会(卓球部男子)

令和8年8月14日(金)、本校卓球部の新山裕太・山﨑大也ペアが、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子ダブルスに出場しました。強豪校の選手を相手に、力強い打ち込みで着実に得点を重ね、最後のゲームまで戦い抜きました。結果は惜しくも敗れてしまいましたが、全国の舞台で堂々とプレーし、日頃の練習の成果をしっかりと発揮しました。
 今後もさらなる躍進に向けて練習を積み重ねていこうと思います。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
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国立療養所「長島愛生園」での合同研修会に参加してきました

7月30日(木)、国立療養所「長島愛生園」での合同研修会に参加してきました。

この研修会は「ハンセン病差別への理解をより一層深め、人権意識の高揚に努める」ことを目的として、松山東高校の主催で毎年実施されています。

松山東、松山南、松山北、松山中央、松山工業、上浮穴、松山西中等、の生徒や教員のみなさんと一緒に、バスを貸し切って行きました。

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まずは、歴史館を見学しました。

動画や展示物から長島愛生園の歴史を学ぶとともに、立体地図や陶器に絵画など入所者のみなさんの作品を拝見しました。

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続いて、語り部さんのご講演を聴く機会に恵まれました。

92歳で唯一の語り部、と職員の方に紹介されました。

入所されてからの長島愛生園での生活について、そして病気が治られたあとに経験された差別について、お話しくださいました。

更に会場からの、講演の際に気を付けていることはなんですか? という質問に対して、
・国の隔離政策のためにいまでも「ハンセン病」がなくなっていない。このような間違いが再び起きないように願っている
・元患者として語れる人がいなくなるので、高校生のみなさんには「伝える人」になってほしい
ことを答えてくださいました。

最後に、職員の方にご説明いただきながら園内を見学しました。

かつて患者の方々が上陸された収容桟橋の跡、

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持ち物をとりあげられて全身を消毒させられた収容所、

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逃走した患者の方々が監禁された監房跡(工事中)を見学し、

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納骨堂に全員で祈りを捧げました。

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職員の方からも繰り返し、
・入所者の方々のハンセン病は、既に治っている。後遺症が残っている障がい者なので、誤解されている方がいれば伝えてほしい
・差別や排除は誰も救わないので繰り返さないでほしい
ことをお願いされました。

帰路では「人間回復の橋」とも呼ばれる、邑久(おく)長島大橋を間近で見ることもできました。

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長島愛生園のみなさま、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

全国産業教育フェア愛媛大会に向けた第2回生徒実行委員会を開催

 7月29日(水)、本校において、第37回全国産業教育フェア愛媛大会に向けた第2回生徒実行委員会を開催しました。
 「全国産業教育フェア(さんフェア)」は、専門高校等で学ぶ生徒たちが日頃の学習成果を全国に向けて発表する一大イベントです。専門高校の特色ある教育活動への理解を深めるとともに、これからの産業教育の在り方を考え、次代を担う人材育成につなげることを目的として毎年開催されています。愛媛県では初開催となる「さんフェアえひめ2027」が、令和9年10月16日・17日に開催予定であり、そのプレ大会は令和8年10月3日に行われる予定です。
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 この日は、県内の専門学科を設置する高校から代表生徒24名が参加しました。はじめに委嘱状の交付が行われ、その後、今後の活動予定や役割について全体で確認しました。
 続いて、生徒たちは「開会式」「閉会式」「広報記録」「交流イベント」の4部門に分かれ、プレ大会に向けた具体的な準備を進めました。開会式・閉会式部門では、司会進行やパソコン操作などの担当者決定に加え、スタッフジャンパーのロゴやデザイン、名札のレイアウトについて生徒から出た意見を集約して決定しました。広報記録部門では、愛媛新聞社の方から取材や記事作成に関する講義を受けた後、取材担当の割り振りを行いました。交流イベント部門では、多くの来場者に楽しんでもらえる企画について話し合い、学科紹介やクイズコーナーなどのアイデアが提案されました。
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 参加した生徒たちは学校の枠を越えて協力しながら、それぞれの立場で大会をより良いものにしようと真剣に協議していました。愛媛県初開催となる「さんフェアえひめ2027」の成功に向けて、生徒実行委員会の今後の活躍が期待されます。