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愛媛県高校総体

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6月5日(金)から8日(月)にかけて、愛媛県高校総合体育大会が県内各会場で開催されました。本校からも多くの部活動が出場し、それぞれの会場で日頃の練習の成果を発揮しながら、最後まであきらめない熱戦を繰り広げました。
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特に3年生にとっては、高校生活の集大成となる大会です。この大会をもって部活動を引退する生徒も多く、仲間や指導者、応援してくださる方々への感謝の気持ちを胸に、一瞬一瞬を大切にしながら試合に臨む姿が印象的でした。勝敗にかかわらず、全力でプレーする姿からは、これまで積み重ねてきた努力と成長が感じられました。
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会場では、チームメイト同士が声を掛け合い、互いを励まし合う姿や、最後まで粘り強く戦う姿が見られ、松商生らしい団結力とたくましさが随所に表れていました。
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なお、入賞した部活動につきましては、改めて後日お知らせいたします。
今後とも、本校生徒への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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1年情報ビジネス科 ホームルーム活動研究授業

6月4日(木)、1年情報ビジネス科において、ホームルーム活動の研究授業が行われました。
今回のテーマは「仲間と協働するうえで大切なこと」です。
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授業の前半では、各班に分かれて情報整理ゲームに取り組みました。生徒一人ひとりに与えられた情報を、他者に確実に伝え合い、共有した情報を整理しながら課題の答えを導き出していく活動です。情報カードは他者に見せることができず、口頭のみで伝えるという条件の中、どのように表現すれば相手に正確に伝わるのかを考えながら、工夫して説明する姿が見られました。苦労しながらも協力し合い、多くの班が見事に答えを導き出すことができていました。
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後半では、前半の活動を振り返りながら、集団で課題解決や目標達成を行うために大切なことについて考えを深めました。活動を通して気付いたことや学んだことを共有することで、協働することの意義や、円滑なコミュニケーションの重要性を実感する時間となりました。
生徒全員が意欲的に参加し、互いに学び合う姿が印象的な、非常に充実したホームルーム活動となりました。
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教育実習3週目(最終週) ― 実習の集大成となる研究授業を実施 ―

教育実習もいよいよ最終週を迎え、実習の総まとめとして研究授業が行われました。
6月3日(水)には2年生を対象に「公共」、6月4日(木)には「ホームルーム活動」において、それぞれ研究授業を実施しました。
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「公共」の授業では、国民経済の規模を示す指標であるGNP、GDP、NI、NNPや「三面等価の原則」について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説しました。さらに、それらの経済指標と「豊かさ」との関係について考察を深め、豊かさには「お金に関係する側面」と「お金に関係しない側面」の二つがあることを提示しました。収入だけでなく、家族や友人とのつながり、心身の健康など、自分にとって大切なものは何かを考えることで、生徒一人一人が「自分の生活をより豊かにするために、これから何ができるのか」を主体的に考える姿が見られました。
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また、「ホームルーム活動」では『進路について考えよう』をテーマに授業を展開しました。自分自身のマインドマップを作成したり、先輩の体験談に耳を傾けたりする中で、進路がまだ明確に定まっていない段階であっても、今できる準備や心構えがあることに気付くことができたのではないでしょうか。生徒たちは自分の将来と向き合いながら、真剣に考え、意欲的に活動に取り組んでいました。
どちらの研究授業も、生徒が主体的に考え、活動する場面と、理解を深める説明の場面とがうまく組み合わされた、めりはりのある授業展開でした。教育実習生は、十分な教材研究と入念な準備を重ね、その成果を授業実践に生かすことができており、実習の集大成にふさわしい内容となりました。

女子ハンドボール部岡山遠征

女子ハンドボール部は、5月3日(日)~5日(火)に岡山遠征を行いました。
倉敷美観地区にて、岡山、香川、京都の強豪校と練習マッチを行いました。
6月5日(金)からの県総体ではその成果を発揮して頑張ります。

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「ふるさと愛媛学」出前授業

6月2日(火)の午後、1年地域ビジネス科の生徒40名を対象に、「ふるさと愛媛学」と題した出前授業を実施しました。
本講座は、道後地区の歴史や文化に関する講義やフィールドワークを通して、身近に存在する観光資源について学び、「松山のよさ」や「松山らしさ」を再確認することで、地域に対する理解を深め、愛着と誇りを醸成することを目的としています。
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当日は、愛媛県観光スポーツ文化部文化局まなび推進課の方を講師にお招きし、「道後界隈の歴史や文化」をテーマにご講義いただきました。道後温泉を中心とした地域の成り立ちや、文化的価値について具体的な事例を交えながら説明していただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
その後、本来は道後地区に出向いてフィールドワークを行う予定でしたが、あいにくの悪天候のため、教室内での活動に変更しました。「道後地区の集客戦略と町の魅力」をテーマに、実際の取り組み事例をもとにグループワークを行い、それぞれの視点から意見を出し合い、発表を通して考えを共有しました。
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今回の学習を通して、生徒たちは地域の魅力をビジネスの視点で捉える重要性を学ぶとともに、改めて自分たちの住む愛媛・松山への理解を深めることができました。今後の学習や探究活動につながる、有意義な時間となりました。