新着

ブログ

『ビタミン炭酸MATCH』を全校生徒に配布

このたび、「ビタミン炭酸MATCHプレゼントキャンペーン」により、本校に『ビタミン炭酸MATCH』が届けられ、全校生徒に配布しました。
DSC01310DSC01311DSC01312
今年は平年よりも気温が高くなるのが早く、登下校や体育の授業、部活動などで、すでに汗ばむ陽気の日も見られます。そのような中で、喉の渇きを潤し、熱中症予防にもつながる飲料を生徒一人ひとりに届けることができたことを、大変ありがたく感じています。
配布の際には、生徒たちから自然と笑顔がこぼれ、「うれしい」「さっぱりしておいしい」といった声も聞かれました。日々の学校生活の中で、こうした心配りや支援が、生徒たちの健康意識を高めるきっかけにもなればと思います。
DSC01316DSC01317DSC01318
これから本格的な暑さを迎えるにあたり、本校では引き続き、こまめな水分補給や休憩の呼びかけなど、熱中症対策に取り組んでまいります。生徒が安心して学び、活動できる環境づくりを大切にしながら、充実した学校生活を支えていきます。

パン販売

昼休みになると、校内には香ばしいパンの香りが広がります。
本校では、昼休みの時間に「うちだパン」さんに来校していただき、生徒や教職員を対象にパンの販売を行っています。
DSC01302DSC01308
定番のパンから生徒に人気の商品まで、どれもおいしそうなパンが並び、昼休みのちょっとした楽しみのひとつとなっています。友だちと一緒に選んだり、「今日はどれにしようかな」と迷ったりする時間も、学校生活の大切なひとコマです。
おいしいパンでしっかりエネルギーを補給することで、午後からの授業にも前向きに取り組むことができます。
DSC01305DSC01306
これからも、生徒たちの学校生活を支えてくれる「うちだパン」さんに感謝しながら、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。

自転車安全教室

5月21日(木)、1年生全員を対象に「自転車安全教室」を実施しました。
当日は、松山東警察署交通第一課、松山市役所都市交通計画課、東京海上日動火災保険株式会社 愛媛損害サービス課から3名の講師の方をお招きしました。
DSC01261DSC01267DSC01270
教室では、
・自転車の交通ルールについて
・自転車の正しい駐輪マナーについて
・交通事故が起きた場合の責任や損害賠償について
それぞれの立場から、具体例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。
今年4月からは、16歳以上の自転車運転違反者に対して「交通反則通告制度(青切符)」が導入されるなど、自転車を取り巻く交通ルールは大きく変化しています。また、松山市内の商店街やその周辺には駐輪禁止区域があります。さらに、自転車の運転者が加害者となる重大事故が全国で発生している現状です。
DSC01273DSC01278DSC01282
多くの生徒が自転車通学をしている本校にとって、今回の講話は、自転車が「便利な乗り物」であると同時に「責任を伴う乗り物」であることを改めて考える貴重な機会となりました。
生徒一人一人が交通ルールとマナーを守り、今回学んだ内容を日々の通学や生活に生かしながら、より一層安全な自転車利用を心掛けてほしいと思います。
DSC01289DSC01293DSC01299

金融教育教室

5月20日(水)、伊予銀行から2名の講師の方をお迎えし、出前講座
「いよぎんジュニア未来塾 in 松山商業高等学校」 と題した金融教育教室を実施しました。
DSC01247DSC01257DSC01248
対象は、2年流通経済科の3クラスです。講座では、銀行の三大業務や役割についての分かりやすい講話に加え、実際にお札を数える「札勘(さつかん)」の体験、将来を見据えた生活設計のシミュレーションなど、実践的な内容が行われました。
DSC01249DSC01250DSC01252
生徒たちは、普段の授業ではなかなか触れることのできない金融の現場の話に熱心に耳を傾け、札勘体験では真剣な表情で取り組む姿が見られました。また、生活設計のシミュレーションを通して、お金の使い方や将来設計の大切さについて考える良い機会となりました。
DSC01258DSC01253DSC01259
地元銀行で活躍されている銀行員の方から直接お話を伺うことで、金融に関する正しい知識を身に付けるとともに、健全な金融感覚を養うことにつながる、有意義な時間となりました。

表彰伝達

5月15日(金)に、陸上競技部および科学部の表彰伝達を行いました。
陸上競技部は、5月3日に開催された第81回中予陸上競技選手権大会に出場し、1500m競走で山本唯翔さんが第2位、3000m障害で高橋理央さんが第3位という優秀な成績を収めました。日々の地道な練習の成果が、大会という大きな舞台で実を結んだ結果となりました。
また科学部は、3月に開催された日本薬学会第146年会におけるポスター発表で、「タデアイの葉由来インジルビンによる赤紫色染色方法」という研究題目が高く評価され、優秀発表賞を受賞しました。継続的な探究活動と科学的視点に基づいた研究成果が、専門家から認められたことは大きな励みとなります。
DSC_2915DSC_2917
今回の表彰伝達を通して、生徒一人ひとりが目標に向かって努力を重ねることの大切さや、挑戦する姿勢の尊さを改めて感じる機会となりました。今後も本校では、部活動や研究活動を通じて、生徒の可能性を伸ばす教育活動を推進していきます。