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屋上庭園の開放

本日6月1日より、10月上旬までの期間、 月・水・金曜日の昼休み に屋上庭園を開放します。
青空や風を感じられる屋上庭園は、生徒たちにとって心をリセットできる大切な空間です。
初日で良い天候にも恵まれたせいか、なんと143名の生徒が訪れました。
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昼休みのひととき、友達同士で談笑したり、静かに空を見上げたりしながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。教室とは違った開放感の中で過ごすことで、午後からの授業に向けて気持ちを整える良い機会となっています。
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これから夏に向けて緑もいっそう鮮やかになります。松商ならではの環境を生かしながら、生徒一人ひとりが充実した学校生活を送れるよう、今後も工夫を重ねていきます。

第80回愛媛県総合体育大会

5月30日(土)から、第80回愛媛県総合体育大会(県総体) が始まりました。
本大会は、ほとんどの競技が四国大会や全国大会へとつながる重要な予選を兼ねており、各会場では高校生たちの真剣勝負が繰り広げられています。
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男子バレーボール競技では、本校体育館も会場となり、選手たちは日頃の練習の成果を発揮しながら、白熱した試合を展開しました。仲間同士で声を掛け合い、最後まで諦めずにプレーする姿がとても印象的でした。
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今週末の6月5日(金)から8日(月)にかけても、多くの部活動で試合が予定されています。
これまで積み重ねてきた努力を力に変え、悔いのない戦いができることを願っています。各部の健闘を心から祈っています。

全国植樹祭えひめ2026の木製備品をいただきました

先日、愛媛県で開催された「全国植樹祭えひめ2026」において使用された木製備品を、本校で活用させていただくことになりました。
今回いただいたのは、折りたたみ式の木製ベンチと、プランター飾花とセットになった木製プランターカバーです。いずれも、県産木材の温もりを感じられる、丁寧に作られた備品です。
木製プランターと飾花は、来校される方々を気持ちよくお迎えできるよう、校内の正門付近や人目につきやすい場所に設置しています。色とりどりの花と木の風合いが調和し、学校の景観にやさしい彩りを添えています。
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また、折りたたみ式の木製ベンチは、部活動のミーティングや大会時の待機場所、学校行事など、さまざまな場面で活用する予定です。持ち運びがしやすく、実用性にも優れていることから、生徒たちの活動を支える心強い備品となりそうです。
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全国植樹祭は、森林や木材の大切さ、環境を守り育てていく意義を考える大きな行事です。今回の木製備品の活用を通して、本校でも木や自然に親しみ、環境への意識を高める教育活動につなげていきたいと考えています。
大切に使いながら、日々の学校生活の中でその意義を感じていきたいと思います。

教育実習2週目

教育実習が2週目を迎え、実習生による授業実践が本格化しています。現在、2年生の「公共」の授業を担当し、生徒と向き合いながら、日々試行錯誤を重ねています。
授業では、「市場経済の機能と限界」という内容に関して、私たちが身近に感じられる具体例も取り上げ、生徒が自分の考えを持ち、意見を交流できるような展開を工夫しています。発問に対して積極的に手を挙げたり、グループで意見を交換したりする姿から、生徒一人ひとりが主体的に学びに向き合っている様子がうかがえました。
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実習生にとっては、生徒の反応をその場で受け止めながら授業を進めることの難しさと同時に、大きなやりがいを感じる時間でもあります。松山商業高校での教育実習を通して、教えることの奥深さや、生徒と関わることの大切さを改めて実感しています。
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残りの実習期間も、生徒にとって分かりやすく、学ぶことが楽しいと感じられる授業づくりを目指して、全力で取り組んでいきます。

部活動紹介Vol.3【文芸・新聞部】~『書く力』で想いを届ける~

 今回は『書く力』で想いを届ける文芸・新聞部を紹介します。文芸・新聞部は、1年生1名、2年生4名、3年生4名の計9名で活動しています。文芸・新聞部は、文芸部と新聞部に分かれて活動を行っており、それぞれに違った魅力があります。 

~文芸部~
 文芸部は、短編小説や詩、短歌などを“文章全体の体裁を細かく整える”というこだわりを持ち、執筆しています。 
 そして、それらをまとめた部誌を文化祭「商神祭」や全国高等学校総合文化祭に出品しています。 
「自分たちで作成した部誌を手に取っていただけることが、何よりも嬉しいです。(八幡部長談)」
 文芸部は、全国高等学校総合文化祭での受賞を目指し、先生方と協力しながら活動しています。
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~新聞部~ 
 新聞部は、主に壁新聞や松商新聞などの発行をしています。 
 壁新聞では、学校行事の写真や見どころをまとめ図書室前の廊下に掲示して、見る人を楽しませています。
 松商新聞では、一年間の生徒たちの功績や学校行事などをまとめ、全校生徒に届けています。
新聞を制作する際に、生徒や先生などにインタビューすることによって社会に役立てるコミュニケーション能力も身に付いています。 
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 文芸・新聞部は、文章を書くことが好きな生徒が集まり、部全体が温かい雰囲気で楽しく活動しています。文章に魂を込め、書く力で想いを届けている文芸・新聞部の活躍に今後もご注目ください。