日 時 令和5年12月26日(火)13:30~17:00
場 所 愛媛県立松山中央高等学校
対 象 科学部藍染班 2年 村上大尊、真鍋友輔、大坂一真
12月26日(火)、愛媛県立松山中央高等学校で開催された「第37回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門決勝発表会」で科学部藍染班が最優秀賞を受賞しました。
化学分野に、科学部が日頃から研究を進めている「タデアイの葉を用いた赤色溶液作成条件」のポスターを出品しました。藍色にしか染まらないはずの藍染を赤色に染める方法を開発する研究です。
多数の応募作品の中から一次審査を通過していた物理・化学・生物・地学分野の各9作品、計36作品が、11月に愛媛県総合科学博物館で研究発表と質疑応答を行う予定でしたが、当日暴風警報が出たため、延期されていました。12月上旬にオンライン発表にて予選が行われ、本校科学部は化学分野の上位2作品に選出していただき、決勝に駒を進めていました。決勝では物理、化学、生物、地学分野の各2作品、計8作品が研究発表と質疑応答を行いました。
来年度岐阜県で開催される第48回全国高等学校総合文化祭に愛媛県代表として出場させていただきます。今後も研究を継続し、よりよい発表ができるように努めたいと思います。

今年度の松商デパートには、2,296名の方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。


松山商業高校にとって、日頃の商業の学習の成果を発表する場が
「商神祭」です。
地域ビジネス科では、「1000日実習」でお世話になっています。
各店舗では、実習で経験したことをむねに販売活動に取り組んでいます。
販売活動は、主に正門左の北教棟です。1・2年生は3階での販売
(しののめハウスさん・アリスタ木曽さん)の取り扱い商品です。
3年生は、南教棟1階2-3教室で「うどん」の販売です。
<準備している様子です。 本番はどうなているか楽しみです。>


1年生 popのプレーズ大事ですね。

2年生 教室をどう演出するか知恵の出しどころですね。

3年生 うどんの味は同じでもネーミングしておくとそんな味がしますね。
本番はどうなっているのか楽しみです。ぜひ、商神祭へお越しください~!!
今日は、2年生地域ビジネス科ツアープランニングプログラム最終回です。
河原外語観光・製菓専門学校の吉岡先生に教えてもらえるのも最後です。
8つの班の生徒がツアープランで考え出したものを、それぞれ発表します。日本全国で訪れる場所を選び、プランの発表をいたします。
旅行会社の役割やプレゼンテーションの仕方や見せ方、プランに取り入れる要素など教えていただいたことはたくさんありました。
<発表の様子>


修学旅行プランで考えた、大勢で行動して楽しめたり、癒されたり、勉強になったりなど...
調べたことを分かりやすくプレゼンしていきます。
日本各地観光の要素が様々に盛り込まれており、調べながら作成することで、勉強になったのではなないかと思います。

河原学園から取材に来られていました。緊張感出ますね~。

それぞれの班の発表の後には、必ず評価をします。
<成績発表>

5班のジブリを主体に据えた旅行プランが、一番人気でした。
<一番人気のプラン 題目も大事です>

修学旅行では、自主研修プランも計画します。全体的に見所あるプレゼンテーションであり、
行きたくなりましたね。
12月3日(日)、「東雲地区自主防災訓練」が松山東中学校の体育館で行われました。
松山商業高校は、東雲地区に位置しています。
<地域の方々が、地区の区割りごとに集まります>

松山商業のある地区は、3区です。
<AEDや担架の作り方の説明を受けます>

毛布を、担架に人を乗せる部分に代用できます。竹竿は、洗濯物を干す竿でもよいそうです。
折り曲げるところ1/3のあたりで、折って重ねるのがポイントです。
<竿がない場合の方法も聞きました>

折った毛布の端を折り曲げて、持ち手にします。長い時間は、人を乗せて持つことが難しいですが
代用はできそうです。
<松山市防災アプリで、災害時の避難について登録します>

<実際にアプリを入れて、避難する際の情報を受信できるようにしました>

<その他、放水やマンホール仮設トイレの設置についても確認しました>


子供を連れている方や高齢の方など、幅広い世代が集まっていました。災害はいつ起こるか
分からないものです。自分が学校にいる時に、いかに行動して命を守るのかは「備え」が必要です。
もしもの時には、松山市の防災アプリを見て、避難や避難先での動き方について整理しておきたいです。
(地域ビジネス科、商業科2年生の有志が参加しました。)
12月4日(月)3年生のクラスマッチが行われました。男子はサッカー、女子はドッジボールとバレーボールに分かれて、白熱した試合が展開されました。


本日、松山税務署合田署長様、税務広報広聴官片山様の来校を受け、「税に関する作文」で松山税務署長賞に選ばれた越智航さんと「税に関する五七五」で松山地区租税教育推進協議会会長賞に選ばれた田﨑智帆さんの授賞式が行われました。


大学生を中心とした地域のスポット発表から3か月たちました。
地域ビジネス科の授業や「1000日実習」での市内企業での実習の学びをもとに、
私たちが思う働き方について考え、クラスで応募しました。その結果「チームほんわか」
の4名が最終審査を通過し、決勝プレゼン大会に出場しました。
松山大学カルフールホールでの発表です。
<ホールに到着し、大きな舞台に驚きです>

<全体像です>

松山大学の学食の上の階はこうなってたんですね。「ふるさとふれあい塾」では、1Fの学食の利用だけで
した・・・。
<ステージに上がって、発表の感触を確かめます>

私たちの他に、松山北高校・済美高校2チーム・松山学院の出場がありました。
<いよいよ発表。5チーム中5番目です>

私たちの発表は、1年生から続けてきた地域ビジネス科での活動をまとめ、
自分たちが考える働きやすさです。振り返ったら働き始めた頃を皆さん思い出すのではないでしょうか?
現在あるグループウエアの進化版「ミジボット」の説明です。
<ミジボットの説明中~>

少し間違えた部分もありましたが、朝、大学に到着してから確認した部分も発表に込めることができました。
<中学生で起業した椎木さんの基調講演です>

高校生のはやり言葉もマーケティングを通して考えると、なるほど!
これが仕事として役立つものになるのか!!と発見。
広告宣伝の文句として活用できるワードになるんですね。
アイディアを仕事にするってこのようなことですね。勉強になりました。
また、地方の強みについても考えられました。
<最後の結果発表では、見事!『最優秀賞』を頂きました!>

カルフールでの昼食、待ち時間での地元企業のブースを回って受けた説明で、
松山にある企業の事業について知ることができました。
また、実習に行って思いを馳せるところも増えました。
今日は1日、ありがとうございました。
松山市駅にほど近い花園町 ここでは定期的にお城下マルシェが開催されています。
松山市駅周辺は、このマルシェが開かれるように車線の変更工事がされ、いち早く開発されています。
地域ビジネス科の3年生は、卒業イベントの一つとして出店することを目標に
何をどう販売するか考え進めてきました。11月19日(日)がその日になりました。
<マルシェを知らせる入口看板>

<店舗の配置案内も置かれています>

<松山商業地域ビジネス科もあり、その意味合いも掲載されています>

<風が吹く寒い中ですが、前日の暴風警報も解除され無事開店です>

開店は計5回、間隔をあけてウイークエンドシトロン カップケーキ
クッキーを販売します。
河原外語観光・製菓専門学校の海外から来られた実力派!ウリ先生直伝です!!
最高においしいウイークエンドシトロンになりました!!
<まだ暑かった時期に講習、実演をしてもらって習いました>

<忠実に再現し、出来上がりした様子です>

<試食して出来具合バッチリ!>

何事も「一日にしてならず」計画、研究の結果でできあがりました!
<お客様との触れ合いも疲れを吹き飛ばす瞬間ですね>

様々な商品を出店されている、ほかの店舗さんの商品も購入し、
その思いが様々なことを知りました!!
買っていただいたお客様 ありがとうございました!!
4回転目、5回転目まで進まず売り切れてしまいました!!!