新入生オリエンテーション
なお、一人一台端末(ノートPC)は、愛媛県から在学中の3年間貸与されるもので、授業等で利用していくことになります。2・3年生にも近日中に新しい端末を配布予定です。全校生徒の皆さんは、各家庭でフル充電し、大切に取り扱ってください。
明日、本校では新任式・始業式および入学式を迎え、令和8年度がいよいよスタートします。
校内の桜も見頃を迎え、春の訪れとともに、新たな出会いと一歩を踏み出す季節となりました。【photo by Occhi】
新しい先生方をお迎えし、新しい仲間を迎えるこの日が、生徒一人ひとりにとって実り多い一年の始まりとなることを願っています。
教職員一同、力を合わせて、生徒の成長を全力で支えてまいります。
本年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
本校は令和7年度より「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の採択校として、デジタル技術を活用した学びの充実に取り組んでいます。
去る3月4日、㈱ビーライズ様のご協力をいただき、情報ビジネス科2年生を対象にVR・メタバース体験授業を実施しました。生徒たちはVR機器を活用した実践的な体験を通して、DXの概念や社会課題の解決におけるVR技術の有用性について理解を深めることができました。
また、グループワークでは「身の回りにあるDX課題の発見」と「その解決方法の検討」に取り組み、日常生活や地域社会におけるデジタル活用の可能性について主体的に考える姿が見られました。授業の最後には、次世代のデジタルコミュニケーションに対する興味・関心が高まったという感想も多く寄せられました。
本校では、令和8年度もこうしたDX推進の学びを継続してまいります。さらに、12月上旬に開催予定の文化祭(商神祭)では、DXに関連した“あっと驚く企画”を準備中です。どうぞご期待ください。
3月19日(木)に、体育館にて令和7年度3学期終業式を行いました。式では、1年間を締めくくるにあたり、校長先生より生徒たちへ向けて温かい励ましの言葉が贈られました。
校長先生はまず、この1年間を振り返り、松山商業高校の生徒がさまざまな場面で大きく活躍したことに触れられました。
これらの成果は、日々の努力の積み重ねが形になったものであり、一人ひとりが学校の誇りであると語られました。
続けて校長先生は、3学期の終わりにあたり「この一年間、自分自身がどのように成長できたか」を振り返ることの大切さを強調されました。
成長を実感できる人は、今後もその姿勢で努力を継続してほしいこと、そして「どうだったか分からない」と感じる人は、これから具体的な目標を持って取り組んでほしいというメッセージが送られました。
また、「どんなスペシャリストも、まずは夢を持つことから始まる」という言葉を紹介し、生徒たちの背中を力強く押してくださいました。
校長先生は、五木寛之氏の著書にある「人生は選択の連続である」という言葉を引用し、自分がどの道を選ぶかを考えながら、自らの人生を切り拓いていってほしい、と呼びかけられました。
日々の小さな選択の積み重ねが、未来の自分を形づくる——その意識を持って新年度を迎えるよう励ましの言葉を述べられました。
4月には、360名の新入生が本校に入学します。
校長先生は、生徒たちに対して「先輩としての強さを示し、後輩から尊敬される存在になってほしい」と期待を寄せられました。新たに仲間となる後輩の良き手本となれるよう、一人ひとりが意識して行動することの重要性が語られました。
新年度はいよいよ目前です。生徒の皆さんが、この一年で得た学びと経験を胸に、さらに成長できる年となることを期待しています。
本日、表彰伝達式および壮行会を行いました。
日頃の努力の成果を示した多くの生徒が壇上に立ち、全校でその功績を称えました。
各種大会において、次の部活動および個人が優秀な成績を収めました。
卓球部1年・田中君が代表として賞状を受け取りました。
生徒一人ひとりの努力の結晶が見える素晴らしい表彰伝達となりました。
続いて、3月23日から新潟県で開催される
「第53回全国高等学校選抜卓球大会 男子シングルス」に出場する
1年・田中君の壮行会を行いました。
校長および生徒会長から激励の言葉が贈られ、
これに対し田中君は、全国の舞台に向けての決意と感謝の気持ちを述べました。
全校生徒・職員一同、田中君の活躍を心より応援しています。