松商日記

全国植樹祭えひめ2026の木製備品をいただきました

先日、愛媛県で開催された「全国植樹祭えひめ2026」において使用された木製備品を、本校で活用させていただくことになりました。
今回いただいたのは、折りたたみ式の木製ベンチと、プランター飾花とセットになった木製プランターカバーです。いずれも、県産木材の温もりを感じられる、丁寧に作られた備品です。
木製プランターと飾花は、来校される方々を気持ちよくお迎えできるよう、校内の正門付近や人目につきやすい場所に設置しています。色とりどりの花と木の風合いが調和し、学校の景観にやさしい彩りを添えています。
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また、折りたたみ式の木製ベンチは、部活動のミーティングや大会時の待機場所、学校行事など、さまざまな場面で活用する予定です。持ち運びがしやすく、実用性にも優れていることから、生徒たちの活動を支える心強い備品となりそうです。
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全国植樹祭は、森林や木材の大切さ、環境を守り育てていく意義を考える大きな行事です。今回の木製備品の活用を通して、本校でも木や自然に親しみ、環境への意識を高める教育活動につなげていきたいと考えています。
大切に使いながら、日々の学校生活の中でその意義を感じていきたいと思います。

教育実習2週目

教育実習が2週目を迎え、実習生による授業実践が本格化しています。現在、2年生の「公共」の授業を担当し、生徒と向き合いながら、日々試行錯誤を重ねています。
授業では、「市場経済の機能と限界」という内容に関して、私たちが身近に感じられる具体例も取り上げ、生徒が自分の考えを持ち、意見を交流できるような展開を工夫しています。発問に対して積極的に手を挙げたり、グループで意見を交換したりする姿から、生徒一人ひとりが主体的に学びに向き合っている様子がうかがえました。
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実習生にとっては、生徒の反応をその場で受け止めながら授業を進めることの難しさと同時に、大きなやりがいを感じる時間でもあります。松山商業高校での教育実習を通して、教えることの奥深さや、生徒と関わることの大切さを改めて実感しています。
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残りの実習期間も、生徒にとって分かりやすく、学ぶことが楽しいと感じられる授業づくりを目指して、全力で取り組んでいきます。

部活動紹介Vol.3【文芸・新聞部】~『書く力』で想いを届ける~

 今回は『書く力』で想いを届ける文芸・新聞部を紹介します。文芸・新聞部は、1年生1名、2年生4名、3年生4名の計9名で活動しています。文芸・新聞部は、文芸部と新聞部に分かれて活動を行っており、それぞれに違った魅力があります。 

~文芸部~
 文芸部は、短編小説や詩、短歌などを“文章全体の体裁を細かく整える”というこだわりを持ち、執筆しています。 
 そして、それらをまとめた部誌を文化祭「商神祭」や全国高等学校総合文化祭に出品しています。 
「自分たちで作成した部誌を手に取っていただけることが、何よりも嬉しいです。(八幡部長談)」
 文芸部は、全国高等学校総合文化祭での受賞を目指し、先生方と協力しながら活動しています。
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~新聞部~ 
 新聞部は、主に壁新聞や松商新聞などの発行をしています。 
 壁新聞では、学校行事の写真や見どころをまとめ図書室前の廊下に掲示して、見る人を楽しませています。
 松商新聞では、一年間の生徒たちの功績や学校行事などをまとめ、全校生徒に届けています。
新聞を制作する際に、生徒や先生などにインタビューすることによって社会に役立てるコミュニケーション能力も身に付いています。 
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 文芸・新聞部は、文章を書くことが好きな生徒が集まり、部全体が温かい雰囲気で楽しく活動しています。文章に魂を込め、書く力で想いを届けている文芸・新聞部の活躍に今後もご注目ください。

『ビタミン炭酸MATCH』を全校生徒に配布

このたび、「ビタミン炭酸MATCHプレゼントキャンペーン」により、本校に『ビタミン炭酸MATCH』が届けられ、全校生徒に配布しました。
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今年は平年よりも気温が高くなるのが早く、登下校や体育の授業、部活動などで、すでに汗ばむ陽気の日も見られます。そのような中で、喉の渇きを潤し、熱中症予防にもつながる飲料を生徒一人ひとりに届けることができたことを、大変ありがたく感じています。
配布の際には、生徒たちから自然と笑顔がこぼれ、「うれしい」「さっぱりしておいしい」といった声も聞かれました。日々の学校生活の中で、こうした心配りや支援が、生徒たちの健康意識を高めるきっかけにもなればと思います。
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これから本格的な暑さを迎えるにあたり、本校では引き続き、こまめな水分補給や休憩の呼びかけなど、熱中症対策に取り組んでまいります。生徒が安心して学び、活動できる環境づくりを大切にしながら、充実した学校生活を支えていきます。

パン販売

昼休みになると、校内には香ばしいパンの香りが広がります。
本校では、昼休みの時間に「うちだパン」さんに来校していただき、生徒や教職員を対象にパンの販売を行っています。
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定番のパンから生徒に人気の商品まで、どれもおいしそうなパンが並び、昼休みのちょっとした楽しみのひとつとなっています。友だちと一緒に選んだり、「今日はどれにしようかな」と迷ったりする時間も、学校生活の大切なひとコマです。
おいしいパンでしっかりエネルギーを補給することで、午後からの授業にも前向きに取り組むことができます。
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これからも、生徒たちの学校生活を支えてくれる「うちだパン」さんに感謝しながら、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。

自転車安全教室

5月21日(木)、1年生全員を対象に「自転車安全教室」を実施しました。
当日は、松山東警察署交通第一課松山市役所都市交通計画課東京海上日動火災保険株式会社 愛媛損害サービス課から3名の講師の方をお招きしました。
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教室では、
・自転車の交通ルールについて
・自転車の正しい駐輪マナーについて
・交通事故が起きた場合の責任や損害賠償について
それぞれの立場から、具体例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。
今年4月からは、16歳以上の自転車運転違反者に対して「交通反則通告制度(青切符)」が導入されるなど、自転車を取り巻く交通ルールは大きく変化しています。また、松山市内の商店街やその周辺には駐輪禁止区域があります。さらに、自転車の運転者が加害者となる重大事故が全国で発生している現状です。
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多くの生徒が自転車通学をしている本校にとって、今回の講話は、自転車が「便利な乗り物」であると同時に「責任を伴う乗り物」であることを改めて考える貴重な機会となりました。
生徒一人一人が交通ルールとマナーを守り、今回学んだ内容を日々の通学や生活に生かしながら、より一層安全な自転車利用を心掛けてほしいと思います。
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金融教育教室

5月20日(水)、伊予銀行から2名の講師の方をお迎えし、出前講座
「いよぎんジュニア未来塾 in 松山商業高等学校」 と題した金融教育教室を実施しました。
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対象は、2年流通経済科の3クラスです。講座では、銀行の三大業務や役割についての分かりやすい講話に加え、実際にお札を数える「札勘(さつかん)」の体験、将来を見据えた生活設計のシミュレーションなど、実践的な内容が行われました。
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生徒たちは、普段の授業ではなかなか触れることのできない金融の現場の話に熱心に耳を傾け、札勘体験では真剣な表情で取り組む姿が見られました。また、生活設計のシミュレーションを通して、お金の使い方や将来設計の大切さについて考える良い機会となりました。
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地元銀行で活躍されている銀行員の方から直接お話を伺うことで、金融に関する正しい知識を身に付けるとともに、健全な金融感覚を養うことにつながる、有意義な時間となりました。

表彰伝達

5月15日(金)に、陸上競技部および科学部の表彰伝達を行いました。
陸上競技部は、5月3日に開催された第81回中予陸上競技選手権大会に出場し、1500m競走で山本唯翔さんが第2位、3000m障害で高橋理央さんが第3位という優秀な成績を収めました。日々の地道な練習の成果が、大会という大きな舞台で実を結んだ結果となりました。
また科学部は、3月に開催された日本薬学会第146年会におけるポスター発表で、「タデアイの葉由来インジルビンによる赤紫色染色方法」という研究題目が高く評価され、優秀発表賞を受賞しました。継続的な探究活動と科学的視点に基づいた研究成果が、専門家から認められたことは大きな励みとなります。
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今回の表彰伝達を通して、生徒一人ひとりが目標に向かって努力を重ねることの大切さや、挑戦する姿勢の尊さを改めて感じる機会となりました。今後も本校では、部活動や研究活動を通じて、生徒の可能性を伸ばす教育活動を推進していきます。

教育実習スタート

5月18日(月)から6月5日(金)までの3週間、本校において教育実習がスタートしました。
今年度は、本校卒業生である愛媛大学法文学部人文学科の4年生1名が、教育実習生として来校しています。
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実習期間中は、公民科の授業を中心に、ホームルーム活動や学校行事の補助など、学校における教育活動全般に携わります。生徒にとっては、年齢の近い先輩から学ぶことのできる貴重な機会であり、和やかな雰囲気の中で学習に取り組む様子が見られました。
また、実習生自身にとっても、教員としての在り方や生徒との関わり方を実践的に学ぶ大切な期間となります。母校での経験を通して、多くのことを吸収し、将来の進路に生かしてくれることを期待しています。
生徒・教職員一同で温かく迎え、実り多い3週間となるよう支えていきます。

県総体・生産部県大会出場者壮行会

5月15日(金)、本校体育館において県総体および生産部県大会出場者の壮行会を行いました。
県総体には、
ラグビー部、柔道部、剣道部、陸上競技部、バドミントン部、サッカー部、ソフトボール部、卓球部、バスケットボール部、ハンドボール部、バレーボール部、総合部(水泳・テニス・ソフトテニス・少林寺拳法)が出場します。
また、生産部県大会には、電卓部・珠算部・ワープロ部が出場します。
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二神校長からは、運動部で県総体に出場する生徒262名と、生産部の県大会に出場する生徒19名に対して、第80回愛媛県高等学校総合体育大会のスローガン
繋げ80年のバトン 描け我らの新時代
が紹介され、「大会までの約2週間でしっかりとコンディションを整え、万全の状態で試合に臨んでほしい」との激励の言葉が送られました。最後は「頑張れ!松商!」という力強い一言で締めくくられました。
生徒会長のあいさつでは、「本番では緊張することもあると思いますが、一戦一戦、悔いのないように臨んでください。全校生徒一同、皆さんの活躍を応援しています」と、選手たちに温かいエールが送られました。
選手代表謝辞では、ラグビー部主将の瀬良さんが「これまで関わり支えていただいた方々への感謝を忘れず、大会までの日々を大切に過ごし、笑顔で大会を終えられるよう全力で頑張ります」と述べました。また、珠算部部長の和田さんは「四国大会への出場を目指して頑張ります」と力強く決意を語りました。
その後、出場する各部の紹介が行われ、それぞれの部長が意気込みを述べて、壮行会は盛会のうちに終了しました。選手たちの健闘を、学校全体で応援していきます。
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県総体:5月30日(土)~6月8日(月) 【詳細は下記のリンク先を参照】
令和8年度愛媛県高等学校総合体育大会の日程・場所一覧はこちら